plan mode
指示に対して、チャットでの応答ではなく、作業計画書を返すモード
Claude Codeで2025年6月ごろから導入された
Codex CLIにも、2025年冬ごろには既に実装されていた
承認すると作業を開始する
コードを書く等
承認したplanファイルはローカルマシンに残っている
planファイルの置き場所
整合性をとるべき複数箇所の変更作業、という単位でplanを作っているshokai.icon
関係し合うソースコードA, B, Cみたいなものでも、当然有効だが
READMEで説明しているコンセプトと、機能の名称と、ソフトウェア上の関数の名前、みたいな組み合わせでも効く
説明と実装があってないぞ、とか気づいてくれる
こういうのをplan modeを使わずに変更作業した場合
指示に従ってREADME書き換えて、流れ作業で関数の名前も置き換えるだけになってしまう
人間が雑に指示した、実装とは乖離した名前が関数につけられてしまう
作業計画書という形式で一旦書いてみる事によって、なんかおかしいな?と気づける。AIも人間も賢くなれる。
このmodeが無い時代はみんな「まだ実装せず、まずは計画書を書いて」とか指示していた